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株式会社グッド・アイズ建築検査機構

株式会社グッド・アイズ建築検査機構

代表取締役社長 藤田 孝行様

確認検査機関や構造計算適合性判定機関としての業務を各地で展開する株式会社グッド・アイズ建築検査機構の藤田社長。起業から支店開設までお話しいただいた前回のインタビューから4年、現在までに至るリージャスのご活用状況についてお伺いしました。

ご利用いただいているセンター

前回のインタビューから4年経ちました。改めまして現在までのご状況についてお伺いしてもよろしいでしょうか。

2012年4月に仙台で事業を展開することにしまして、リージャス仙台マークワンに入居しました。2015年4月にオープンオフィス 仙台青葉通りに移転し、認可の更新前に仙台から一時撤退しました。宮城県より認可の更新をするために県内に事務所が必要だったことから、2020年5月には仙台のリージャスブランドの中では駅前に立地していて比較的リーズナブル、かつ、新しいオープンオフィス 仙台駅前に入居し、現在に至ります。

首都圏ですとリージャス 関内に横浜事務所を構え、センター内で大きな部屋に移るといったこともしましたが、2018年11月にはリージャス 横浜スカイビルに移転しました。横浜スカイビルのほうが好立地で利便性が高いので、営業活動でプラスに働くと見込んだ上での移転でしたが、実際にも案件数が30%増えたので移転した効果があったと言えます。また、横浜事務所には遠方から通勤しているメンバーがおりまして、関内から横浜に拠点を変えただけで乗り換えの負担が減り、通勤時間は片道10~15分の短縮になりましたので通勤ストレスが軽減され、働く環境もよくなったという声もありました。コストだけではなく従業員満足度に対しても良い効果が出たのではないかなと思います。

長らくリージャスをご活用いただいていますが、改めてリージャスグループにおけるサービスについてご感想などはございますか。

リージャスとオープンオフィスの2種類のブランドを利用して感じることとして、まずリージャスは受付スタッフが会社の窓口として対応してくださるので、来客時のイメージアップにつながっているように思います。対して、オープンオフィスは基本的なオフィスのサービスは整っていながらも、無人なので価格がその分安く済みます。場所や雰囲気、使い勝手によって、リージャスブランド内で選択しているという状況です。

基本的に支店展開をする際は、展開先にリージャスかオープンオフィスがないか探します。2018年当時、群馬に支店を開設した際はリージャス 高崎ができる直前でしたので、みなかみ町にあるテレワークセンターに入居しました。廃園となってしまった保育園を再利用して教室をオフィスとして貸している施設です。更新が3年単位なので、次回の更新のタイミングにそのまま入居を続けるかリージャス高崎に移転するか検討したいと思っています。国からの認可で受託している事業を行っているので、移転の際は手続きが発生しますから、その手間もあり悩ましいと感じている状況です。テレワークセンターはいわゆる田舎にあり、周りも田園風景が広がっているような立地で、コロナ禍で密を避けて仕事をしたいという需要で人気みたいです。当社としては、群馬での展開においては事務所を構えることが目的で、駅近や中心部である必要はなかったので選択肢の一つとして入居をしました。ただ今後の可能性として、やはり駅近が便利と感じた場合、あるいは、支店の設置を短期間の単位で調整する必要性がでた場合、リージャスブランドはそのニーズに合っていますので使っていきたいと思っています。

テレワークが普及しましたが、御社としてもオフィスやワークスペースに対して何かお考えに変化などございましたか。

もともと国からの認可を得て事業を行っているという性質上、テレワークや自宅勤務をすることができない、という前提があります。スタッフの中には高齢者の有資格者もおりますので、コロナ禍においてはテレワークができる方法を模索しましたが、最終的にはやはりオフィスに出社しないことには業務ができない、という結論に至りました。国からの認可を得て事業を行うということは、定められた場所と業務時間内で決まった業務を行うということが法律的な制度として義務付けられており、コロナ禍でも例外ではなかったということです。

一方でテレワークについて考えたことで、改めて社員が働きやすい環境やモチベーションの維持、それを通じた生産性の向上といったことを考えたときに、オフィスのあり方は重要だなと思いました。

また視点を変えた時に、テレワークありきで事業ができる方法が何かしらあるのではないか、という考えも今後の発想としては持っていこうとに感じています。例えば、当社の事業の性質上、有資格者の人材獲得が大きな課題になっています。これまでは東京をベースに地方へ展開していくような考えを持っていましたが、地方で人材を現地採用していくという考え方もできるように思います。

御社の今後の展望を教えてください。

サービス業などコロナの影響を大きく受けた業界にまつわる建築事業について、何年も前から計画があったものについて現時点では案件を遂行しておりますが、今後半年や1年先の状況については景気が悪くなることが予想されます。新しい世の中に変わっていくので、今後どのようにしていくべきかはまだ考えている途中ですが、変化を恐れず進化していく企業として、2021年1月にホームページのリニューアルいたしました!

企業データ株式会社グッド・アイズ建築検査機構
  • 所在地
    〒169-0073 東京都新宿区百人町2-16-15 M・Yビル2 ~ 3階
  • 電話:03-3362-0475(代表)
  • FAX:03-3362-0495
  • 設立:2005年9月2日
  • 代表:代表取締役 藤田 孝行氏
  • 業種:確認検査機関業務(1都21県)、
    構造計算適合性判定機関(1都28県)
  • リージャスご利用歴:7年(以前にも利用歴あり)
  • 利用サービス
    リージャス 横浜スカイビルオープンオフィス 仙台駅前
株式会社グッド・アイズ建築検査機構
指定確認検査機関
(国土交通省 国土交通大臣指定 第21号)
指定構造計算適合性判定機関
(国土交通省 国土交通大臣指定 第10号)
登録住宅性能評価機関
(国土交通省 国土交通大臣登録 第32号)
CASBEE評価認証機関
(IBEC機関認定第5号)
登録建築物調査機関
(国土交通省 国土交通大臣指定 第11号)
http://www.good-eyes.co.jp/

※ ページ上の内容は2021年1月時点の情報です。

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