リージャスのコロナウイルス対策と
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ゼロからのスタートアップ、
顧客開拓に
リージャスの
コミュニティ作りが大きく貢献

株式会社NOONE

株式会社NOONE

代表取締役 岩口 幸之輔様

「個が集うプラットフォーム」をコンセプトに、BtoBのコンサルティング事業を展開している株式会社NOONE(ノーワン)にレンタルオフィスの活用やリージャスの選定に至った背景、その効果についてお伺いしました。

ご利用いただいているセンター

富山電気ビルディング

富山電気ビルディング

リージャス富山電気ビルディングビジネスセンターのある富山電気ビルデイングは、通称「電気ビル」として長年市民に愛され、富山で最も知名度・格式の高い建物として認知されています。富山駅からは徒歩7分、市民の足である路面電車・富山軌道線(市電)は当センター前に駅があり、アクセスにも恵まれたロケーションとなっています。

  • 〒930-0004 富山県富山市桜橋通り3-1 富山電気ビルディング 本館2F
  • 受付: 月~金/08:30 ~ 18:00 土・日・祝日/休み

御社の事業展開について教えてください。

法人向けにIT事業やITコンサルティング事業をメインで行っています。具体的には、ウェブ制作、広告運用、動画、VRなどの販促周りについてご提案しています。それ以外ですと、経済産業省管轄の創業支援にまつわる助成金や補助金の申請サポート、それを原資としたウェブ制作や広告展開などのコンサルティングをしています。当社の事業のゴールはクライアントの売上が伸びることですので、ウェブや動画を作りましょう、といった営業はあえて行っていません。売上を伸ばすという目標に対して、販促コストが負担になるということでは本末転倒になってしまうので、助成金や補助金をうまく活用しつつ、クライアントのビジネスの現況を把握して必要なものに最適な投資をしていくような提案を行っています。やみくもに広告費を使うのではなく、キャッシュフローを健全に保ちながら、クライアントの顧客をどのように増やして会社を成長させるかといったストーリー付けをした提案をしています。

創業時から3年半にわたりリージャス 富山電気ビルディングに入居していますが、1都9県にて計10拠点を全国に展開しています。名古屋支店は直営で、それ以外は代理店という形で独立採算制を取っており、起業や独立を目指す起業家の仲間を迎え入れて各拠点を富山本社がサポートするようなイメージで運営しています。

レンタルオフィス、かつ、リージャスにご入居いただいた経緯についてお聞かせください。

起業前は富山の企業の経理部に勤めており生活拠点を変えたくはなかったので、富山で独立することにしました。当時は現在のようなサービスや戦略もなく、コンサルティングをするといってもIT知識や実績もなかったため、人と会わないとどうにもならない、まさにゼロベースからのスタートでした。この状況で事務所を一人で構えても意味がないと感じ、まずは横のつながりを作るためにシェアオフィスに入ろうと、他に選択肢がなかったことからリージャスを選びました。同様に、起業家が集まるような会合にも入りたいと考えましたが、その会合に入るきっかけもリージャスで作ることができました。

シェアオフィスに入居することで、目的だった横のつながりを作ることができたのですね。

はい。この時、受付の方が大きな役割を果たしてくれたと感じます。多くのシェアオフィスは場所だけを提供していますが、リージャスは受付の方がいることで横のつながりが増えたのですごく助かったなと思います。特にありがたかったこととしては、入居の挨拶周りでご紹介いただけたことです。一言紹介があるだけで、関係作りには大きくプラスの影響が働くように感じました。結果的に、リージャス 富山電気ビルディングの中で何社かクライアント様がいらっしゃいます。クライアントになった後、リージャスの入居者ということがわかった、といったケースもありました。

また当社の代理店に関しても、横のつながりを作るために立ち上げ時はシェアオフィスに入居すること、会合に入ることをルールとしています。加盟時にリージャス 富山電気ビルディングにて研修を行っておりまして、その際に活動エリア内にリージャスがあるようだったら入居を勧めていますが、ご自宅からの利便性などを考えて各自お好きなところに入居されているようです。

テレワークが普及しましたが、オフィスに対する考えに変化などございましたか?

実は創業時から社員に関しては完全にテレワークでした。通勤時間についても、その時間を拘束することに違和感があったので、そのような無駄を省くようにしていました。
営業活動においては、遠方のクライアントの場合は初回や案件クローズなど重要なタイミングは訪問しますが、ほとんどがオンラインミーティングになりました。業務効率自体は変わらずに、固定費が下がって損益自体は良くなりました。

ただ、基本的にはオフィスは必要だと思っています。ビジネスする基本は人だと思っているので、人と出会う場所が全くなくなるということは現実的ではないです。今まで築きあげていた関係値があるからこそテレワークが成り立っているだけだと思います。特にスタートアップに当てはまると感じますが、社内外問わず、人と出会える場は確実に必要だと思っています。

御社の今後の展望を教えてください。

代理店で仲間集めをしているような状況で「個のプラットフォーム」というものを会社としては目指しています。代理店の実績を上げることがNOONEの成長にもつながるので、全国展開は現状の代理店を増やしていく方向で進めていこうと思っています。各代理店については、NOONEのサポート抜きでも自走できるように独立をさせていくイメージを持っています。私個人の動きとしては、今この世にないスキームや商品作りに時間を使いたいです。スキームや商品作りに集中し、それを代理店にセールスしてもらえるように体制づくりをしていきたいと考えています。

企業データ株式会社NOONE
  • 設立:2017年4月19日
  • 業務内容
    IT事業、ITコンサルティング事業、広告事業、
    コンサルティング事業他
  • リージャスご利用歴:3年半
  • 利用サービスリージャス 富山電気ビルディング
株式会社NOONE
今ここにないものは自分たちの手で:0から1を生み出すノーワン。
https://noone-consultant.com/

※ ページ上の内容は2020年12月時点の情報です。

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