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オープンプラン方式のメリットと生産性を両立する方法 日本のビジネスマンは仕切りがあるスペースを好むと回答

17.01.18


 

世界最大のレンタルオフィスプロバイダーであるリージャス・グループ(ルクセンブルク)は、100カ国以上、合計約40,000人のビジネスマンを対象に柔軟なワークスタイルに関する調査を2016年上半期に実施いたしました。リージャスによる最新の調査によると、日本で働くビジネスマンの89%は、仕切りのあるワークステーションは仕事に集中できる理想的な環境であると回答したことが明らかになりました。

 

続いて83%(5分の4)は、それが働く場として最も生産的な環境である、と回答しています。
58%の人は、仕切りのあるほうが仕事がはかどる環境であり、完全に壁で囲まれたオフィス空間はプライバシーを保護するには最良の設計と認識している一方、73%もの人が、オープンプラン式のオフィスは部署間のコミュニケーションを促進するのに理想的な環境とも回答しています。

 

日本リージャスのカントリーマネージャーである西岡氏は、次のように述べています。

 

「現代の働く人々は、デスクスペースに関していくつかのデザインオプションをお持ちです。シニアスタッフのためのプライベートな空間とオープンな受付エリアで構成された古典的なオフイス空間の時代ではなくなりました。現在、他の部署や働く人々がオープンスペースを共有することがますます多くなっていますが、彼らの生産性と集中力にどのような影響があるのか注目しています。」
「オープンスペースは騒々しく、生産性が低いという意見があっても不思議ではありませんが、実際に好まれているのは『中間』の環境です。つまり、騒音で思考力が邪魔されることなく、オープンスペースの特徴である、協力的で、連帯感のある雰囲気の環境からのメリットを享受できる、仕切りのあるオフィススペースです。オフィスの外で仕事をするときは、騒がしいカフェではなく、ビジネスラウンジのような空間で業務を行うことは、生産性を高めながら、現代的な考えとしてネットワーキングの機会も得られると認識されてきているのではないでしょうか。」

 

 


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